しもやまの”食べる”

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下山五平餅

下山五平餅は、主にミネアサヒ米を利用して、地域で共通の型を使っているため、大きさやおもさが統一された五平餅。みそだれの材料は、赤みそ・しょうが・ごまなどが共通しているが、味付けは店舗により少しずつ違いがあり、店舗によって隠し味も。串は国産材(地域材含む)の杉を使用している。

下山五平餅は、その大きさ(21cm)に注目されるが、下山地区には過去から五平餅の由来があり、地元のソウルフードになっている。
なお、五平餅の由来については、下山五平餅の発祥の地である三河湖観光センターにて展示されているほか、下山五平餅専用の箱に記載がある。

羽布ダムカレー

羽布ダムカレーとは、地域の特産品を使った下山地区でしか食べられないスペシャルカレーのこと。お米は下山の特産品である『ミネアサヒ』を使用し、さらに地域の特産品をもう1つ以上使用した各店舗オリジナルのカレー。各店舗で共通の型を利用して、ダムの堰堤をお米で表現している。羽布ダム周辺の飲食店(9店舗)で販売中!

矢作川支流の巴川上流に昭和38年に築造された羽布ダム(三河湖)は、下流受益5市1町(豊田市・岡崎市・西尾市・安城市・碧南市・幸田町)の農業を支える貴重な地域資源として利用されている。

川魚料理

ジビエ料理

自然豊かな下山地区の鹿やイノシシなど天然の肉は、脂肪が少なく引き締まり、栄養価も高く、まさに里山からの贈り物。他にヘボ料理などもある。

自然薯料理

古来より滋養強壮食として珍重され山菜の王者と呼ばれ親しまれている山の芋。カルシウム、鉄分、リン等のミネラルやビタミン類も豊富で、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する作用も著しく、疲労回復、虚弱体質の改善、食欲増進、免疫力を高めかぜ予防にも効果があると言われる。

うなぎ料理